大きく3つの気候区分に分けられます。インドに隣接しているプンツォリンなどの南部は湿気が多く、高温です。主な観光地となるパロ、ティンプーなどの町は、四季があり比較的過ごしやすい気候です。日本と同じように、雪も降ります。プナカはパロ、ティンプーに比べて温暖な地です。北部は高山気候で、万年雪に覆われています。
6月~8月は雨期となり、観光としては閑散期になります。旅行される方は折りたたみ傘を持参すると良いでしょう。また、1年を通して峠付近は気温が下がるので、峠を通過する場合は寒さ対策を忘れずに。


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