ブータンの現地旅行会社【 ドゥルック・サクラ・ツアーズ 】です。
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 ブータン人、インド人、ネパール人の違った民族が行き交う魅力的な町です。インド国境の町であるため、入国・出国の町として機能しています。ブータンからインドの西ベンガルやシッキム、アッサムへ陸路で行く際はこの町から出国します。

 

① ザント・ぺルリ(Zangtho Pelri)
 町中に建てられたこの小さな寺院はグル・リンポチェの天界を表しています。1階にはグル・リンポチェの八変化の像や仏陀の一生を描いた絵があります。2階には8体の菩薩の像、3階には阿弥陀如来、高僧シャブドゥン・ンガワン・ナムゲルの像が安置されています。

② カラバンディ・ゴンバ(Kharbandi Goemba / カラバンディ僧院)
 1967年2代目国王妃によって建てられました。仏陀の一生を描いた絵や、グル・リンポチェと高僧シャブドゥン・ンガワン・ナムゲルの像が安置されています。この僧院からプンツォリンやインドの国境の町を見渡すことができます。

 

 

 ブータンの南東部にあり、紅茶で有名なインドのアッサム州と隣接しています。通年暑い場所で、紅茶畑もあります。タシガンから車で6時間ほどかかります。タシガンとを結ぶ道路は1960年代に整備され、物流面で便利となり、東部とインド国境付近の町との貿易が盛んになりました。サムドゥプ・ジョンカには観光名所と呼ばれる名所はなく、ほとんどがインドへ抜ける町として立ち寄ります。

 ◆◆◆ 旅 の ア ド バ イ ス ◆◆◆
この町からインドのアッサム州へ行く観光客の方もいらっしゃいますが、アッサム州の治安が不安定な場合もあり、治安状況を必ずご確認上、旅程を組んで下さい。外務省海外安全ホームページなどでお確かめ下さい。

 

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