ブータンの現地旅行会社【 ドゥルック・サクラ・ツアーズ 】です。
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 ジャカルからモンガルへの道は標高3740kmの峠トゥムシン・ラを越え、ヒマラヤ地帯ではブータンで最も美しいとされています。道中は険しい崖を轟音が響き渡る巨大な滝、多種多様な花や植物、眼下に広がる棚田など、車の中で寝て過ごすにはもったいない変化に富んだドライブコースです。
 モンガルの町は1930年代に誕生し、東部はこのモンガルから始まります。言語はゾンカ語ではなく東部のシャチョップ語を話します。東部のタシガンに向かう途中に立ち寄る町の1つで、観光地としての開発は遅れておりますが、そのためブータンの田舎の原風景を垣間見ることができるでしょう。

 

① モンガル・ゾン(Mongar Dzong / モルガン城塞)
 モンガル・ゾンはブータンの中では新しいゾンで1953年に建てられたものです。建築様式は他のゾン同様、1本の釘も使われていません。他のゾンと比べると規模は小さいです。毎年11月または12月にここでツェチュ祭が開かれます。

 

■■■ モンガル近郊の見どころ ■■■

② ルンチェ(Lhuentse)
 ルンチェ県はモンがルから77km離れたところにあり、車で3時間です。モンガルからの日帰りもできます。国内では孤立した地区の1つです。初代国王の父ジグメ・ナムゲルの出身地でもあります。ここは白地の生地にカラフルな幾何学模様をいれる「キシュタラ」と呼ばれる織物が有名で、その技術は際立ち、国内でも指折りの産地です。中でも、車道がなく徒歩でしか行けない小さなコマ村はその技術に定評があります。ルンチェの他の見所は、1552年に建てられたルンチェ・ゾンがあります。ブータンでは最も絵のように美しいゾンの1つとされています。

 

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